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宗教新聞最新号 1面

[平成30年11月10日付 1面PDF
第12回「心と命のフォーラム」/総本山善通寺
 「ないがままで生きる」
光泉林開林90周年「一燈園秋の集い」/京都・山科
 西田当番の米寿祝う
社説・新羅の護国仏教と東大寺
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宗教新聞講演会 2018年11月15日
征韓ら西論か南戦争へ、西郷の理想と現実

 倒幕を果たし新政府を樹立した西郷隆盛は、その運営を大久保利通らに任せ、自身は鹿児島に帰ります。明治政府は廃藩置県など中央集権化を断行しますが、日本の未来像を示すことはできませんでした。明治4年、政府首脳の岩倉使節団は1年半の欧米視察に出かけ、留守政府を預かった西郷は、陸軍省・海軍省の設置や学制の制定、太陽暦の採用、徴兵令の布告、地租改正条例の布告など実施します。しかし、朝鮮外交をめぐって大久保らと対立、明治6年に下野して鹿児島に帰ると、鹿児島出身の官吏や兵士の多くが行動を共にし、やがて西南戦争につながります。その背景にあった国家像の対立をひも解きながら、今日のグローバル時代における日本のあり方を考えたいと思います。

講師 金子宗徳 里見日本文化学研究所所長
日時 11月15日(木)開場午後1時 開演1時半〜3時45分
会場 アルカディア市ケ谷(私学会館)
   電話(03)3261-9921 
   JR、地下鉄有楽町線・南北線、都営地下鉄新宿線 各市ヶ谷駅下車徒歩2分
会費:1,000円(本紙購読者無料、資料・コーヒー代含む)
申込:氏名、住所、電話番号を記入の上、11月12日(月)までに、
   ファックスまたはEメールで。
主催 宗教新聞社 電話03-3353-2940 FAX03-5363-5182