島津久光の怒りを買った西郷隆盛は奄美大島に流され、約3年間過ごします。ここで愛妻の愛加那と出会い、息子の菊次郎、娘の菊草をもうけ人として成長しました。瀧郷町には西郷が暮らした家があり、町には西郷さんの大きな肖像画が、南国の海が素敵です。