平昌五輪でフィギュアスケート男子の羽生結弦選手が金メダルを獲得した2月17日から、神戸市東灘区にある弓弦羽(ゆづるは)神社(澤田政泰宮司)には、金メダルの「お礼参り」に訪れるファンが増えています。平安時代、熊野の神を勧請して創建。江戸時代からは地元の酒蔵が氏子となり、神社を支えています。羽生結弦選手と名前が同じことから、地元在住のファンがお守りを贈ったのが縁で、羽生選手もお参りするようになり、いつしか羽生の聖地に。参拝者の約7割がファンだそうです。