6月月にはうどん用の小麦を刈り取り、その後にヒノヒカリを田植えします。5~7人で約8ヘクタール。コンバインで刈り取った小麦は、軽トラックでカントリーと呼ばれる乾燥場に運びます。これが農協への出荷です。その後、麦わらを焼却し、耕耘・代掻きして、ヒノヒカリを田植え機で植えます。苗は農協の育苗センターから軽トラで運んできます。植えた後は、圃場ごとに担当者を決め、水管理をします。除草剤は1回ですが、雑草が出てくると追加して散布します。上手に水管理をすると草を抑えられます。