「徳川家康における神と仏」をテーマに、梶謙治宮司と私の対談形式で行いました。江戸時代は仏教が寺檀制度によって葬式仏教化し、宗教性を喪失したとされることが多いのですが、むしろ神仏習合が進み、儒教の神道もあって、近代日本人の倫理・道徳と信仰が形成された大切な時代だと思います。特に富士講や伊勢参り、大山参りなど、新宗教とも言える庶民の信仰の盛り上がりがあり、幕末維新へと進みます。幅広い話題について縦横無尽に論じました。詳細は4月5日号をご覧ください。