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メイン PDF版 編集長のブログ 気まぐれパワースポット

宗教新聞最新号 主な記事

[令和元年8月10日付 1面PDF
●1面
◎宗教サミット32周年「世界平和祈りの集い」
 令和の時代に恒久平和実現を
 比叡山延暦寺

◎靖國神社で第73回みたままつり
 創立150年のあゆみ展示

◎社説
 追悼・勝田吉太郎京大名誉教授
 神なき民主主義と新世紀の日本

●2面
◎宗教と平和のライフキャンプ
 中華民国宗教平和協議会が主催
●3面
◎リボーンアート・フェスティバル開幕
 「いのちのてざわり」で被災地再生
 宮城県石巻市
●4面
◎国柱会賽主・田中壮谷さんに聞く
 サーフィンの魅力と法華経
 死の恐怖通し生の意味深める
●5面
◎地域をあげ命を守る人づくりを
 切れ目ない防災教育がまちを守る
 矢田部龍一・愛媛大学名誉教授、元愛媛大防災情報研究センター長
●6面
◎なつやすみ子供神社体験学習/明治神宮
 命の繋がり感じ感謝する
●7面
◎第10回聖徳太子像富士登山に31人/富士吉田市・如来寺
 八合目に「太子奉賛」の声流れ
◎清水寺で第104回「うらぼん法話」
 坂井学芸員「平成大修理」語る

最近の話題

鎌倉文華館 鶴岡ミュージアム
季節展示
会期 令和元年9月7日から12月29日まで

 同展は鎌倉をテーマにした展示。武士の精神の拠り所であった鶴岡八幡宮の歴史を軸に、禅や天神信仰、さらに近代に活躍した鎌倉文士に至るまで、貴重な資料や映像で鎌倉の魅力を紹介する。
  写真は上から「包丁正宗(荏柄天神社蔵)」「右大将頼朝公鶴ヶ丘参詣行列之図(歌川芳盛画 江戸時代)」「陵王面(江戸時代 鶴岡八幡宮蔵)」
 
開館時間:10時から16時30分(入館は16時まで)
休館日:月曜日(祝日の場合は開館)、10月8日
観覧料:一般300円/小中学生100円
主催:鎌倉文華館 鶴岡ミュージアム

包丁正宗

陵王面

参詣行列之図 

ちらし

 

映画「みとりし」

 交通事故で娘を亡くした58才の柴久生(榎木孝明)。生きる力を失いそうになる中で彼が出会った「看取り士」という存在。誰にでも訪れる最後の日々を支えるというこの仕事を新しい人生として選んだ柴と、9歳の時に母を亡くした新人看取り士、みのり(村上穂乃佳)の「死」に穏やかに向き合う日々が始まる。
この映画の原案は、日本看取り士会の会長を務める柴田久美子氏の著書『私は、看取り士』。2025年、団塊世代の高齢化により、病院や施設以外でなくなる「看取り難民」が49万人にもなることが推定される。そのような時代に、愛と喜びにあふれて最後の日々をおくる「看取られるもの」と、「看取るもの」の姿を通して生の意味を深めるきっかけを与えてくれる。
 2019年9月13日(金)より全国順次公開。

えいが1

えいが2

えいが3