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[2019年6月10日付 752号「灯」]

 「イエスは彼に答えて言われた、『もしだれでもわたしを愛するならば、わたしの言葉を守るであろう。そして、わたしの父はその人を愛し、また、わたしたちはその人のところに行って、その人と一緒に住むであろう。わたしを愛さない者はわたしの言葉を守らない。あなたがたが聞いている言葉は、わたしの言葉ではなく、わたしをつかわされた父の言葉である。これらのことは、あなたがたと一緒にいた時、すでに語ったことである。しかし、助け主、すなわち、父がわたしの名によってつかわされる聖霊は、あなたがたにすべてのことを教え、またわたしが話しておいたことを、ことごとく思い起させるであろう。』」(ヨハネ福音書14:23─26)
 イエスは十字架の死に向かう前、こう弟子たちに語った。実際にイエスは、死んで3日目に復活し40日間活動された。50日目の五旬祭の時、弟子たちが集まって祈っていると聖霊が遣わされ、イエスがいかなる方かを悟るに至った。キリスト教会は、この日を聖霊降臨の一日として記念する。          


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